沿革
| 1977年 1月 | 産業機械メーカー後藤機械工業株式会社のウインチ部門の販売会社として設立、資本金200万。 大串 剛喜が代表取締役社長に就任する。 |
| 1979年10月 | 後藤機械工業株式会社よりウインチ製造部門が分離、本社に統合しウインチの製造販売部門の 一括業務を行う。資本金1,300万円、後藤哲男が代表取締役社長に就任する。 |
| 1980年 2月 | これまでの手動ウインチGMシリーズ5機種(100Kg~2,000Kg)に3ton用手動ウインチGM-30型 舞台装置用ウインチGM-1L型及びゴルフ練習場防球ネット昇降専用電動ウインチGME-1000(1,000kg) を開発・販売を開始する。 |
| 1980年 4月 | 軽量化と省力化された山岳遭難救助専用ウインチGMH-210型と附属装置の開発を国産として始めて 成功し発売を開始する。文部省登山研修所殿 、東京消防庁殿、富山県警本部殿、滋賀県山岳連盟殿他に納入。 |
| 1980年 8月 | 手動ウインチのGM-50型(5,000kg)、GM-100型(10,000Kg)の製作及び、特殊電動ウインチ能力 30tonまでの製造・発売を開始する。 |
| 1983年 2月 | 手動ウインチMRシリーズ(ラチェットハンドル機構式)6機種(100Kg~3,000Kg)及び手動ウインチ MCシリーズ( キャプスタンドラム式)5機種(100Kg~2,000Kg)を製造し販売を開始する。 |
| 1983年10月 | ゴルフ練習所、防球ネット昇降用電動ウインチGME-800-GO、GME-1400-GO型の製造・販売と 同ウインチの集中制御システムの開発・発売を開始する。 |
| 1983年11月 | CQ無線用タワー昇降用ウインチGMT-1500型を製造・販売を開始する。 |
| 1985年 3月 | 海洋観測機器用小型巻上機、OCEANOGRAPHIC.REEL:MWS-35型を防錆、軽量コンパクト、高性能で ロープはケブラーロープの採用を行い開発に成功、販売を開始する。小型船舶での採水器、採泥器 STD(内臓式)などの巻上げ、繰り出し作業を安全にし、作業時間の大幅短縮に貢献する 熊本大学殿、東京大学海洋研究所殿、㈱関西総合環境センター殿、北海道大学殿、他に納入する |
| 1988年 5月 | ゴルフ練習所防球ネット昇降装置に風速連動システムを導入、昇降のシステムを自動化に成功発売を開始する。 |
| 1989年 3月 | 国立極地研究所へ南極氷層(浅層用)掘削装置を開発・製造を行い納入する。 |
| 1989年10月 | 同装置を北極にてテストし,500mの氷柱コア掘削に成功。 |
| 1989年11月 | 大阪市浪速区桜川3丁目4番地に大阪営業所を開設する。 |
| 1990年 1月 | 代表取締役 後藤 哲男が退任し代表取締役会長に就任。 専務取締役 高橋 巌が代表取締役社長に就任する。 |
| 1991年 6月 | 埼玉県八潮市3丁目13番1号に、電動ウインチ組立、部品製作工場として、埼玉工場を開設シャトルテーブル付全自動溶接装置2基を導入し生産を開始する。 |
| 1992年 6月 | リムーバブル係留観測用ロープウインチ、SEA-M-400型を開発:製造し 東京大学海洋研究所(淡青丸)に納入。 |
| 1992年11月 | 国立極地研究所、「35万年間の地球環境の変化とその理由を解き明かす」南極氷床ドーム深層掘削計画(通称 ドーム計画)に参画する。 |
| 1993年 4月 | ゴルフ練習所防球ネット昇降装置用強制引き降ろし式、電動エンドレスウインチEME-1000型を開発製造 特許申請を行い発売を開始する。 |
| 1993年10月 | 南極ドーム計画用、氷床掘削装置用、耐寒性、特殊電動ウインチMAW-1100型を開発製造し国立極地研究所殿に納入。 巻上能力=1,000Kg 巻き込み速度=0.1m~49m/min ケーブル=7芯アーマードワイヤーΦ7.72mm×3,500m |
| 1993年11月 | ベーブリッチ塔メンテナンスゴンドラ昇降用、電動:手動兼用ウインチGME-120H型を開発・製造、道路公団殿に納入。 |
| 1995年11月 | 第37次南極観測隊、砕氷船しらせ、に電動ウインチMAW-1100型を搭載し南極に向う。 |
| 1996年 6月 | 往復牽引エンドレスウインチ、EME-400型、EME-700型、EME-1300型を開発・製造、販売を開始。 |
| 1996年10月 | ビルトインモータ内臓の並列式ウインチBMW-201型~BMW-503型の12機種の製造販売を開始。 |
| 1996年11月 | 代表取締役会長 後藤 哲男が代表取締役を退任する。 |
| 1996年12月 | 南極観測隊、藤井隊長より掘削開始より1年3ヵ月にて南極ドーム計画での氷床深層掘削2,500mに達し成功したとの報告を受ける。 |
| 1999年10月 | さいたまスーパーアリーナ殿向け人工芝引出用電動ウインチMWS-3000-TR-IV型を開発製造、納入する。 |
| 2000年 1月 | 代表取締役社長 高橋 巌が退任し、代表取締役会長に就任 専務取締役 大串 剛喜が代表取締役社長に就任する。 |
| 2002年 2月 | 東京ガス株式会社殿向、パイプライン内部清掃用、特殊電動ウインチMWS-2500-TR-IVを開発製造納入する。 |
| 2005年 10月 | 国立極地研究所殿向 第47次南極越冬隊 南極海底推積物音波探査装置用ウィンチシステム エンドレスウィンチEME-200-DSU型を納入する。 |


